2007年2月 1日 (木)

岐阜の美味しいお店

CCNケーブルテレビの「味一番!店自慢」の撮影で今回おじゃました岐阜のおいしいお店は、岐阜市茜部菱野にあります「曼陀羅屋」さんです。21号線のロイヤルホスト、リンガーハットのある交差点を南へ行き、出光のある交差点を右に曲がります。アミカを過ぎたすぐにあるミサビルの1階です。

曼陀羅屋さんは洋食屋さんとお聞きしていたので、まず店内にはいってびっくり。どう見てもエスニック風。アジアン雑貨で飾られた空間は洋食屋とは思えない不思議で独特な雰囲気が漂っていました。メニューはみんなが大好きなハンバーグやシチューやグラタンなど洋風家庭料理の王道から、一工夫加えたオリジナルの創作メニューまで110種類すべて手作りで驚きです。自慢のオムレツは視聴者さんの要望により紹介させていただきました。

 番組で紹介させてもらったメニューは、まずはその人気のオムレツ(¥830)から。人気の秘訣をマスターに聞いてみたところ、やはり経験。シンプルな料理ほど差をつけるのがむずかしいが マスターが焼くオムレツは家庭では味わうことのできないおいしさ。半熟のとろとろ感とふわふわ感、その微妙な焼き加減はまさに神業です。

 そして次に出していただいたメニューは マンダラヤのグラタン(¥840)。パンをくりぬいた器にエビ、しめじ、ブロッコリーがはいったホワイトソースをたっぷり入れます。そしてゴーダチーズでふたをしてオーブンでじっくり焼き上げます。パンの器でグラタンなんてみんなの憧れですよね?リポーター田代直子はグラタンの熱さにびっくり!!舌をヤケドしながらも豪快に食べていました。

深夜3時まで営業しているので時間を気にすることなくバーとしても、みんなでわいわい居酒屋に使うもよし、レストランとしてもいろんな場面で楽しめそうです。

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2007年1月15日 (月)

小坂 湯屋温泉

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14日は、下呂市小坂湯屋の冨士神社で、寒粥祭りが開かれました。
これは、無病息災を願って、この小坂で湧き出る鉱泉を使ってお粥をつくり、参拝客にふるまわれるものです。

湯屋の温泉は、300年以上の歴史をもち胃腸病の湯治場として古くから知られてきました。その歴史は、老舗の旅館「奥田屋」さんに残る古文書に記されています。
炭酸泉で、別名サイダー泉とも言われています。飲浴両用で、胃腸など、体に言いそうです。飲むと二日酔いをしないとも。旅館内や屋外飲泉場で、だれでも気軽に飲むことができます。旅館では、毎朝この鉱泉で作ったお粥がふるまわれます。

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今回、湯屋で二日にまたいでの撮影だったのと、旅館のお風呂の再撮影をするために、湯屋にある「ニコニコ荘」に宿泊させていただきました。
のんびり温泉につかって、刺身にしゃぶしゃぶな料理を食べて・・・やっぱり温泉はいいものですねぇ。仕事なのに、普通に旅行のようです。
寒い時期なので、温泉にゆったりつかるのはとても気持ちがいい!寒いに加え、仕事での旅ということで、ろくに化粧品の準備もできず、「肌が乾燥するだろうな」と思っていましたが、朝起きたら、全然そんなことはなく、むしろ調子がいい??やっぱり温泉は肌にもいいんだな、と思いました。ので、屋外飲泉場から温泉を持ち帰りとして頂いてきました。コットンパックに使用させて頂きます。
旅館の朝食には、やはり鉱泉粥がでました。朝から、体にいいものを食べて元気になるような気がします。

そして、14日の寒粥まつり。地元の方々が朝早くから準備におわれます。だいたい鉱泉粥は200人前ほど用意をするそう。まず、鉱泉を沸騰させ、色が変わったら米もしくはご飯を入れて、ことことゆでていきます。
鉱泉は炭酸なので、ずっと鍋につきっきりで気をつけないとふきこぼれるそうです。できたお粥は、黄色っぽく、ほんのり塩っぽさと、かすかに卵のような硫黄の匂いがします。
これが、けっこう美味しい!おかわりもOKなので、3杯も頂いてしまい、たくさん食べたので、これで今年一年健康でいられるといいな、と思いました~。
湯屋のみなさんは温かくて、温泉に料理に地元の方々に癒されました。ありがとうございました! (スタッフA)

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2007年1月 6日 (土)

明けまして

明けましておめでとうございます。
年末年始の休暇もそろそろ終わりな方もみえると思いますが、いかがお過ごしされたでしょうか。よい新年を迎えることができたでしょうか。

1月1日の元旦・・・は仕事でした。
世界遺産のある白川郷での撮影です。
白川村に伝わる「春駒踊り」。七福神や舞子に扮して村の家々を一軒一軒まわって福を運ぶ、伝統行事です。

白川郷は、年末の急激な冷えによる雪がまだ残っていました。やはり、あちらはものすごく寒いです。
そんな中、春駒保存会のみなさんは、楽しそうに元気に村の中をねり歩きます。
新年にふさわしく、めでたいもので、見てるこちらも元気になれるものでした。

白川郷には、かやぶきの家々ももちろんですが、こうした芸能もずっと守られ受け継がれています。
こういった部分を含めて、白川郷を好きでいらっしゃる方もみえ、写真を撮りにしょっちゅう足を運んでいらっしゃるそうです。

さすが世界遺産ですね。 (スタッフA)

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2006年12月20日 (水)

世界ウルルン滞在記

リアルタイムで見れなかったのですが、
先週末の世界ウルルン滞在記。
チェコへのクレイアニメーションの旅!
ビデオに撮ってもらったので、ようやく昨日見ました。

クレイアニメーションは日本ではそんなに浸透していません。やっぱりアニメーション・・・ジャパニメーションなど、セル画の、そして今ではCGのアニメーションがすばらしい出来で日本が世界に誇れるものとなっています。
アニメーションは、そのほかに、人形アニメーション、クレイアニメーション、影絵、オイルペイント、砂絵、などがあります。最近では、CMやプロモーションビデオなんかでも使われていますね。
クレイアニメーションは、昔ポンキッキーでやっていたのを覚えています。さまざまな物が形成されては、ぐちゃぐちゃになって、また新しい形になっていく・・・というものでしたが、それが好きだった覚えがあります。クレイアニメーションは、味があって、かわいらしくて、とてもすばらしいものだと思いますが、、、手間がすごいですね。ウルルンでも、やっていましたが、地道で大変な作業です。そして、さまざまな工夫がこなされています。できたアニメーションは、やっぱりかわいらしく、すばらしいものです。

それにしても、阿部サダヲ、いろんな才能ありますね。センスいいですねー、キャラクターも、出来たアニメーションも素敵です。 (スタッフA)

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2006年12月13日 (水)

岐阜の美味しいお店

 CCNケーブルテレビの「味一番!店自慢」の制作を担当させてもらっています。

久しぶりにお店の紹介をさせていただきます。

町はクリスマス一色。みなさんもクリスマス直前ということでケーキなど、洋菓子がとくに気になる時期。先週の金曜日に取材させてもらったお店は岐南町三宅にあるタルト専門店「タルト工房」さんと、岐阜市徹明通りにある大人のカフェ「ドルチカフェ」さんの2店です。

まず、はじめにおじゃました「タルト工房」さん。タルト専門店ということで、もちろんタルトのみのお店だとばかり思っていました。しかし、入ってショーケースを覗いてみるとショートケーキに、モンブラン、ミルフィーユに、プリンなどとってもおいしそうなんですが、これではタルト専門店ではないんじゃないの?首をかしげながら店長さんに問い詰めると、店長さんはニヤリ。よく見ると、ショートケーキや、モンブラン、ミルフィーユもプリンも全て下生地はタルトになっていました!「タルト工房」さんは、タルトしか扱っていないお店ではなく、いろんなお菓子をタルトに変えてしまうとっても遊び心いっぱいのお店でした。

 気になるクリスマスケーキもやはりイチオシはタルト。紹介させていただいた苺のタルトはフレッシュな苺が華やかで女性に大人気ですが、サクサク感とタルトの厚みは男性にもうれしい食べ応え。ここ「タルト工房」さんの、タルトは米粉でつくっているため、小麦粉と比べて食感は軽くヘルシーなのです。撮影用のケーキを後でいただいたのですが、時間が経ってもサクサクで甘さも控えめ。甘いもの苦手な僕でも進んでいただくことができました。今年のクリスマスはタルトなんて手もありますよ。

 この日は2店の撮影ということで、そのまま岐阜市徹明通りの「ドルチ カフェ」さんに、おじゃましました。徹明町通り沿い、商店街から離れひっそりと佇むレンガづくりのお店。陽は暮れはじめていましたが、そんな時間が似合う店構え。中に入ると映画のワンシーンのような空間。アンティークな飾りつけや、落とし気味の照明、ジャズのBGMが優雅で穏やかな時間をつくってくれます。ここ「ドルチ カフェ」さんは、ドリンクを楽しむためのケーキづくり。そしてケーキを楽しむためのドリンクづくりにこだわっています。お互いが前に出過ぎない、ほどよい味わいのケーキとカフェカクテルのバランスに酔いしれることでしょう。

 こちらはカップルとかで、しっとりとクリスマスを過ごすには最適です。紹介させていただいたクリスマスケーキはいちごのショートです。上質な生クリームと苺を贅沢にデコレーション。しっとりとしたスポンジの間には甘酸っぱい苺がびっしり!!クリスマスケーキはやっぱりこれじゃないとっていう方もいらっしゃいますよね。

クリスマスケーキの予約は20日までです。これを参考にケーキ選びをしてみてはいかがでしょうか。

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2006年12月 7日 (木)

古川町

寒い日が続きます。
最近は飛騨の方に撮影に行くことがありますが、あちらはやはり倍くらい寒いです。
少し前には飛騨市古川町に行ってきました。
「蓬莱」というお酒・・・ご存知の方もみえるかと思いますが、
そのお酒を造っている渡辺酒造さんが新酒の神儀をおこない、振る舞い酒をされるということでその取材に行ってきました。
古川町には、渡辺酒造さんと蒲酒造さんと2つの歴史ある造り酒屋さんがあります。
瀬戸川という小さな川に沿って、白い大きな酒蔵が立ち並んでいます。
どちらのお酒も、地元飛騨では有名で長く愛され続けているお酒です。
蒲酒造さんの「やんちゃ酒 しぼりたて」という新酒をいただいたのですが、フルーティーで飲みやすく、日本酒が苦手な私でも「おいしい」と思ってどんどん飲めてしまうことにびっくりしました。

古川町は、少し前、NHKの連続ドラマ小説で舞台となりましたが、古い町並みが残る素朴な町です。
その一角にある、コロッケ屋さん!飛騨牛コロッケのお店なのですが、このコロッケがすごくおいしい!
ジャガイモがほどよく形残り、中には少し大きめな飛騨牛そぼろが混じって、ほくほくしたジャガイモと油の乗ったお肉の味がしっかりとします。頼んでから揚げてくださるので、あつあつの揚げたてが食べられます。
多いときでは一日数万個も売れるそうです。
古川まつり広場にありますので、古川町に行かれた際には、ぜひ”飛騨牛コロッケ”食べてみてください。 (スタッフA)

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健康が一番

今年も12月になり、急に気温も冷えてきました。
近頃、風邪をひかれている方がたくさんみえるようで、弊社でも1週間近く風邪をこじらせている人もいます。
中には、なぜかしゃっくりの止まらない人も・・・

こういう時にやっぱり、「健康である」というのはありがたくて大事だなと実感します。

健康で長生きして、美味しいものを食べて、生きがいを持って楽しい人生を送りたい・・・というのは誰もが願っていますよね。
そのためにはまず、元気な体を保っていかなければなりません・・・

ということで、びわこ成蹊スポーツ大学監修の元、高齢者のための運動実践教室として「のびのび健康体操」というDVDが制作されました。
このDVDでは、器具を使わなくても、専門の施設でなくても、自宅でできる簡単な体操を紹介しています。
DVDを見ながら誰でも簡単にはじめることができる体操です。

ahaha-tvでもほんの少しだけご紹介しているので、興味をもたれた方は、一度ぜひご覧になってくださいね。

高齢者の方々が、健康に毎日を過ごすことの手助けになれば、と思います。

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2006年9月14日 (木)

岐阜のおいしいカレー屋さん

ccnケーブルテレビ、長良川情報局の1コーナー、岐阜のおいしいお店を紹介する「味一番!店自慢」の制作を担当させてもらっています。

前回の「わさびダイニング 雅」さんご覧になられましたか?

今回取材させてもらったお店は、今年5月にオープンしたばかりの「カレーダイニング en」さんです。場所は本巣郡北方町柱本南31、グリーン通りを北へまっすぐ。北方総合体育館から100mほど行った右手にあります。サンクスのある交差点なので分かりやすいでしょう。

 店内はとっても明るく、おしゃれなカフェといった感じ。カレー屋さんと思わず入るお客さんも・・・。しかし味は本格派。「チキンカレー」「ポークカレー」「辛口キーマカレー」「チキンサグカレー」どれも15種類のスパイスをブレンドし本場ながらも日本人好みの味に仕上げてあります。食べ進むうちにじわじわくる辛さの中にコクと深みを感じることができるのはスパイスのおかげではないでしょうか。

 そんなカレーとセットで選べるのがナンとターメリックライス。特性石窯・タンドールで焼くナンは香ばしさ、もっちり感は格別です。

 ここenさんは他にもデザートがおすすめです。「濃厚マンゴープリン」は一度食べたら忘れられないほどのうまさ。カレーの後を考えてのデザートなので濃厚加減もベストな感じです。リポーターさんがカメラのまわっていない時でもずーっと食べていたところを見ると、かなりはまっていたのでしょう。

皆さんも、まだ残暑のきびしいこの時期にピリっとスパイスの効いたカレーを食べて元気に秋を迎えてみませんか?

次回は韓国料理のお店を取材します。

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2006年8月31日 (木)

岐阜のおいしいお店

CCNケーブルテレビ 長良川情報局の1コーナー、岐阜のおいしいお店を紹介する「味一番!店自慢」の制作を毎月2回させてもらっています。

今回おじゃましたお店は、岐阜市正木の「わさびダイニング 雅」さんです。忠節橋を北へ、マーサ21から約300mいったところです。

 メニューの大半がわさびを活かした料理という、とっても粋なこだわりをもったお店です。

紹介したメニューは「雅 オリジナル弁当」

そのときそのとき内容が変わりますが今回は、ご飯、味噌汁、天ぷら、焼き魚、玉子焼き、

奈川在来のそばと葉わさびのさばサラダ、葉わさびの生春巻き、わさび海苔、わさび豆腐、わさびアイスと四季を彩る素材にわさびが見事に調和された料理はなかなか味わえないものばかりでした。これで\1.000とはお得ですね。

また、なんといっても目玉は夜、テーブルに1つ付いてくる「本わさび」。生の本わさびを見るのは初めてでちょっと感動しました。自ら擂るわさびの味は格別にちがいありません。

ここでおいしく擂るポイント

     葉から近い場所はより新鮮なので、葉と茎を切り離してそこから擂ります。

     円を描くようにゆっくり擂ります。

     辛さのピークは35分なので、そのつど使う分だけ擂るようにしましょう。

これでおいしいわさびがいただけます。そして新しいわさびの魅力を発見できることでしょう。ぜひ行ってみてください。

これからも味一番!店自慢でおじゃましたお店をここで紹介します。次回はカレー屋さんです。

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2006年8月12日 (土)

映像職人 呼称ってなんだ

 かわら職人とか板金職人などの呼び方があるが、映像職人という呼び名はどうか?陶工や旋盤工なんていう呼び方もあるから、映像工でもいいか。映像に携わっている人間はどうもカタカナ名に憧れているのか。少し昔は分業されていたので、映像職人といってもどの仕事をしている人間なのか分からなかった。最近はごく少数の人間だけで映像が完成する。技術者をあごや指を鳴らして命令し、それでイッチョ前の映像制作者だと自慢している人間は、この業界ではもう不要だろう。ちょっと昔ではなく、もっと昔は、特に地方のテレビ局では一人で何役もこなした。演出と技術の区別もないし、それどことろか技術を知らなくては演出もできない時代だった。地方のテレビ局に入社しテレビ番組の制作を始めたのは今から35年以上前になる。勿論、まだ現役で番組制作やPV、CMを造っている。造る・・としたのは冒頭の映像職人だと自負しているから。テレビの草創期を知る人で現役でず~とこの業界にしぶとく残っている人が居なくなったのは寂しい。

 次回は、地方のテレビ局がどんなに大変な思いをしながら番組を造って来たか紹介しよう。 (映像職人)

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