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2007年1月15日 (月)

小坂 湯屋温泉

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14日は、下呂市小坂湯屋の冨士神社で、寒粥祭りが開かれました。
これは、無病息災を願って、この小坂で湧き出る鉱泉を使ってお粥をつくり、参拝客にふるまわれるものです。

湯屋の温泉は、300年以上の歴史をもち胃腸病の湯治場として古くから知られてきました。その歴史は、老舗の旅館「奥田屋」さんに残る古文書に記されています。
炭酸泉で、別名サイダー泉とも言われています。飲浴両用で、胃腸など、体に言いそうです。飲むと二日酔いをしないとも。旅館内や屋外飲泉場で、だれでも気軽に飲むことができます。旅館では、毎朝この鉱泉で作ったお粥がふるまわれます。

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今回、湯屋で二日にまたいでの撮影だったのと、旅館のお風呂の再撮影をするために、湯屋にある「ニコニコ荘」に宿泊させていただきました。
のんびり温泉につかって、刺身にしゃぶしゃぶな料理を食べて・・・やっぱり温泉はいいものですねぇ。仕事なのに、普通に旅行のようです。
寒い時期なので、温泉にゆったりつかるのはとても気持ちがいい!寒いに加え、仕事での旅ということで、ろくに化粧品の準備もできず、「肌が乾燥するだろうな」と思っていましたが、朝起きたら、全然そんなことはなく、むしろ調子がいい??やっぱり温泉は肌にもいいんだな、と思いました。ので、屋外飲泉場から温泉を持ち帰りとして頂いてきました。コットンパックに使用させて頂きます。
旅館の朝食には、やはり鉱泉粥がでました。朝から、体にいいものを食べて元気になるような気がします。

そして、14日の寒粥まつり。地元の方々が朝早くから準備におわれます。だいたい鉱泉粥は200人前ほど用意をするそう。まず、鉱泉を沸騰させ、色が変わったら米もしくはご飯を入れて、ことことゆでていきます。
鉱泉は炭酸なので、ずっと鍋につきっきりで気をつけないとふきこぼれるそうです。できたお粥は、黄色っぽく、ほんのり塩っぽさと、かすかに卵のような硫黄の匂いがします。
これが、けっこう美味しい!おかわりもOKなので、3杯も頂いてしまい、たくさん食べたので、これで今年一年健康でいられるといいな、と思いました~。
湯屋のみなさんは温かくて、温泉に料理に地元の方々に癒されました。ありがとうございました! (スタッフA)

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コメント

akakage様、ありがとうございます。
飛騨には本当にたくさん温泉があってびっくりです。めぐまれた土地ですね。温泉めぐりも楽しそうです。
これから高速道路の完成によって、やはりこちらからは訪れやすくなるのかな、と思います。
みのり荘、ぜひ行ってみます!

投稿: スタッフA | 2007年1月18日 (木) 15:48

スタッフA様。拝見させていただきました。
飛騨には有名な下呂温泉や平湯温泉だけでなく、各町村にさまざまな温泉と温泉宿があります。
管理や維持に大変な話も聞きますが、それぞれ独自性を出しながら、企業努力をされています。
今年、高山から白川村に抜ける高速道路が完成する予定だそうですが、飛騨地方の温泉を巡る経済や観光がどう変わっていくのでしょうか。

さて、勝手ながら私のイチオシは下呂町内にある「みのり荘」。CMで紹介もされていますが、ここのお湯は本当にヌルヌルのお湯で、印象的です。機会があったら一度、日帰り入浴だけでも行ってみてください。

投稿: akakage | 2007年1月17日 (水) 22:01

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